浜を横から見ると、砂は「白い帯」に見えます。
上から見ると、そうではありません。砂そのものが、島の形をつくっているのが分かります。



目次
砂が伸びて、島になる
潮の流れが砂を運び、同じところに置き続けると、細長い砂の道ができます。それが伸びきると、小さな島になります。
だから慶良間の小さな島には、白い縁があります。あれは飾りではなく、島ができていく途中の形です。
同じ場所でも、日によって形が違う
砂州は潮で伸び縮みします。同じ浜を別の日に撮ると、形が変わっています。
写真に残るのは「その日の砂の形」で、次に行ったときには別の形になっています。



この写真について
撮影:沖縄県 島尻郡 座間味村/ドローンおよび水中カメラ。
