何月に行くか ― 私が撮った月を並べてみる

座間味の7月の様子

「座間味は何月がおすすめ?」――これもよく調べられています。

「おすすめ」は人によって違うので、断定しません。かわりに、私が実際に撮った月の写真を並べます。同じ島が、月によってどう写るかを見ていただくのがいちばん正確です。

7月

2017年7月。快晴。島のかたちがくっきり出る
2017年7月。快晴。島のかたちがくっきり出る

8月

2020年8月。浜と浅瀬の色がいちばん明るく出る時期
2020年8月。浜と浅瀬の色がいちばん明るく出る時期

9月

2018年9月。港のまわりまでターコイズが届いている
2018年9月。港のまわりまでターコイズが届いている

10月

2022年10月。上から見たリーフ。まだ夏の色
2022年10月。上から見たリーフ。まだ夏の色

11月

2023年11月。この月の記録は水中のものが多い=まだ海に入っている
2023年11月。この月の記録は水中のものが多い=まだ海に入っている

2月

2025年2月。冬でも水中に入って撮っている
2025年2月。冬でも水中に入って撮っている

3月

2025年3月。浜の色は戻ってきている
2025年3月。浜の色は戻ってきている
目次

並べてみて分かること

私が良い天気で空から撮れているのは、7月から10月に偏っています。これは慶良間の天気そのものというより、私がその時期に多く通っていたという記録です。

11月と2月は、水中の記録が多く残っています。つまりその月も海に入っています。「11月に泳げますか」という質問がよくありますが、少なくとも私は入っていました(体感には個人差があります)。

冬にしかないもの

ザトウクジラは12月から4月にかけて、慶良間の海へ繁殖と子育てのためにやってきます(環境省)。「夏の海」の印象が強い場所ですが、冬にはまったく別の理由で人が訪れます。

出典:環境省「慶良間諸島国立公園の特徴」

行く月を決める前に

季節より、その日の天気と海況のほうが影響します。船が欠航すれば、どんな月でも渡れません。
フェリー運航情報(座間味村役場)調べるときのリンク集

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