座間味島でいちばん名前が知られているのは、古座間味ビーチだと思います。その古座間味を東へ行くと、阿佐という集落があります。
そこにあるのがウハマです。
54秒。2020年に撮ったものです。丸く見えるのは、真上から撮った映像を球のように変形させているからです。

目次
人が、あまり来ない
この浜について、私が書きとめていたのはこれだけでした。
白い砂浜と美しい海です。あまり人は来ないのでゆっくり出来ます。
撮っていたあいだ、誰にも会いませんでした。白い砂浜を独り占めできました。
海の中を歩く
ここでの私のお気に入りは、海の中を歩くことです。泳ぐのではなく、浅いところをただ歩きます。
裸足でも歩けますが、サンダルを履いたほうが安全です。海の底は砂だけではなく、岩やサンゴのかけらが混ざっています。


海の中がどうなっているかは、水の中のサンゴやニシ浜の海の中で撮っています。浅いところの底は、だいたいこんなふうです。
「ウハマ」という名前
阿佐には体験滞在施設ウハマという宿泊のできる建物があります。上の映像に写っているコテージがそれです。
この施設の料金や予約の方法は、当サイトでは扱っていません。変わる情報なので、古くなると迷惑がかかるからです。確かめるときは 座間味村役場 か 座間味村観光協会 をご覧ください。
阿佐という集落
阿佐は、座間味集落や阿真集落よりも静かなところです。民宿やホテルはありますが、観光の人はほとんど見かけません。
沖縄で、私がいちばん好きな場所のひとつです。
この映像について
- 長さ:54秒
- 撮影地:沖縄県 島尻郡 座間味村 座間味島 阿佐
- 撮影:2020年/DJI Mavic Air 2
- 飛行は当時の規則にしたがって行っています
- 写真は、同じ日に撮った4Kの映像から取り出しました(縮小のみ。色や形には手を加えていません)
あわせて読む:人のいない浜 ― 阿佐のウハマを空から(この浜を空から3分) / 古座間味ビーチと阿真ビーチ ― 上から見比べる / 砂の形 ― 上から見た慶良間の浜 / 座間味のことを調べるなら ― 公式・一次情報のリンク集
