ウハマ ― 阿佐の浜で、海の中を歩く

弧を描く白い浜と、その前の浅いリーフ

座間味島でいちばん名前が知られているのは、古座間味ビーチだと思います。その古座間味を東へ行くと、阿佐という集落があります。

そこにあるのがウハマです。

54秒。2020年に撮ったものです。丸く見えるのは、真上から撮った映像を球のように変形させているからです。

ウハマの浜(2020年8月)
ウハマの浜(2020年8月)
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人が、あまり来ない

この浜について、私が書きとめていたのはこれだけでした。

白い砂浜と美しい海です。あまり人は来ないのでゆっくり出来ます。

撮っていたあいだ、誰にも会いませんでした。白い砂浜を独り占めできました。

海の中を歩く

ここでの私のお気に入りは、海の中を歩くことです。泳ぐのではなく、浅いところをただ歩きます。

裸足でも歩けますが、サンダルを履いたほうが安全です。海の底は砂だけではなく、岩やサンゴのかけらが混ざっています。

上から見た浅いところ。砂だけでなく、岩やサンゴのかけらが混ざっている
上から見た浅いところ。砂だけでなく、岩やサンゴのかけらが混ざっている
浜のふちに沿って、浅いところが続いている
浜のふちに沿って、浅いところが続いている

海の中がどうなっているかは、水の中のサンゴニシ浜の海の中で撮っています。浅いところの底は、だいたいこんなふうです。

「ウハマ」という名前

阿佐には体験滞在施設ウハマという宿泊のできる建物があります。上の映像に写っているコテージがそれです。

この施設の料金や予約の方法は、当サイトでは扱っていません。変わる情報なので、古くなると迷惑がかかるからです。確かめるときは 座間味村役場座間味村観光協会 をご覧ください。

阿佐という集落

阿佐は、座間味集落や阿真集落よりも静かなところです。民宿やホテルはありますが、観光の人はほとんど見かけません。

沖縄で、私がいちばん好きな場所のひとつです。

この映像について

  • 長さ:54秒
  • 撮影地:沖縄県 島尻郡 座間味村 座間味島 阿佐
  • 撮影:2020年/DJI Mavic Air 2
  • 飛行は当時の規則にしたがって行っています
  • 写真は、同じ日に撮った4Kの映像から取り出しました(縮小のみ。色や形には手を加えていません)

あわせて読む:人のいない浜 ― 阿佐のウハマを空から(この浜を空から3分) / 古座間味ビーチと阿真ビーチ ― 上から見比べる砂の形 ― 上から見た慶良間の浜座間味のことを調べるなら ― 公式・一次情報のリンク集

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