ウハマ ― 阿佐の浜で、海の中を歩くで紹介した浜を、空から3分見ます。
2020年8月21日。撮っているあいだ、誰にも会いませんでした。
目次
弧を描く浜
浜はゆるやかな弧を描いていて、その前に浅いリーフが広がっています。水は透きとおっていて、上から底の模様がそのまま見えます。
岸から海へ向かって、白 → 淡い緑 → 青と変わっていきます。これは色が変わっているのではなく、深さが変わっているのを見ています。
砂州の先に、岩がある
この浜でいちばん目を引くのが、砂州の先に突き出した岩の塊です。真上から見ると、砂の帯がその岩に向かって伸びているのが分かります。
同じものを高さを変えて何度も撮りました。近づくと岩の形が、離れると砂の伸び方が見えます。どちらか片方では足りません。
人のいる場所は、浜の裏にある
浜の裏手に、屋根の並んだ敷地があります。ウハマ ― 阿佐の浜で、海の中を歩くで書いた体験滞在施設ウハマです。
それ以外に建物はほとんど見えません。浜と、林と、その先の山。阿佐という集落は、そういうところです。
6つの章
| 0:00 島の東のはずれへ | 遠くから島影を見ながら近づきます |
| 0:32 浜が現れる | 弧を描く白い浜と、浅いリーフ |
| 1:04 岩と砂州 | 砂の帯と、その先に突き出した岩 |
| 1:36 真上から見る | 底の模様がそのまま見えるところ |
| 2:08 人のいる場所 | 浜の裏手の敷地と、林と、谷 |
| 2:32 締め | もう一度、離れて見る |
この場所が「ウハマ」だと、どうして分かったか
正直に書いておきます。この映像を撮ったとき、私は場所の名前を記録に残していませんでした。手元にあるのは「2020年8月21日に撮った映像」というだけでした。
分かったのは、同じ日に撮った短いカットが1本あったからです。上から撮った映像を球のように変形させる、機体の機能で作られたカットで、それが私が5年前にYouTubeへ上げた『2020座間味 阿佐 ウハマ』と同じコマでした。
名前は、自分が昔つけた動画のタイトルの中にありました。
この映像について
- 長さ:2分56秒(22カット)
- 撮影地:沖縄県 島尻郡 座間味村 座間味島 阿佐(ウハマ)
- 撮影日:2020年8月21日
- 機材:DJI(4K撮影、本編は1080pで書き出し)
- 音楽:AIで生成(ElevenLabs)
- 飛行は当時の規則にしたがって行っています
あわせて見る:ウハマ ― 阿佐の浜で、海の中を歩く / 古座間味ビーチと阿真ビーチ ― 上から見比べる / 砂の形 ― 上から見た慶良間の浜 / YouTubeの再生リスト「座間味村(慶良間諸島)を空から」(7本)

