これまでの4本は、浜や集落に近づいて撮ったものでした。この1本は逆に、離れたところから島を見ています。
3分04秒、23カット。これまでの4本とは1カットも重なっていません。
目次
遠くから見ると、何が見えるか
近づいて撮ると、水の色や砂の細かさが写ります。離れると、そういう細部は消えます。かわりに出てくるのが島の輪郭です。
岬がどこで曲がっているか、入り江がどれくらい深く切れ込んでいるか、砂州がどちらへ伸びているか。島がどんな形をしているかは、離れないと見えません。
6つの章
| 0:00 海の上に島がある | 水平線に島影だけがある状態から始まります |
| 0:32 岬と入り江 | 島の縁が、出たり入ったりしているところ |
| 1:04 砂州が伸びる | 島から海へ、白い砂が細く伸びていく形 |
| 1:36 島と島のあいだ | 慶良間は島が多いので、島の向こうにまた島があります |
| 2:16 人の手が入る | 防波堤や道など、遠景の中にある人工物 |
| 2:40 締め | もう一度、遠くから |
いつ撮ったものか
3つの時期の映像が混ざっています。
- 2018年9月6日・7日
- 2020年8月20日・21日
- 2025年3月10日
同じ島を、7年ちがいで撮っています。遠景では、その差がほとんど分かりません。近づけば道も建物も変わっているはずですが、島の形は7年では変わらない、ということかもしれません。
この映像について
- 長さ:3分04秒(23カット)
- 撮影地:沖縄県 島尻郡 座間味村
- 撮影:2018年・2020年・2025年/DJI(4K撮影、本編は1080pで書き出し)
- 音楽:AIで生成(ElevenLabs)
- 飛行はいずれも、当時の規則にしたがって行っています
あわせて見る:空から見る座間味島(4分37秒・島をひととおり) / 座間味の水の色だけを4分 / 夜明けの慶良間 ― 5時47分から6時11分まで

